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不動産賃貸で納得がいく物件選びのポイントを徹底的に解説する

住んでみた物件に不満があって引っ越しを考えたことありませんか?

僕は大学時代に一人暮らしに挑戦し、1回目の物件を見学しただけで決めて激しく後悔しました。

今不満に思っている人もこれから考える人のために僕が考えたポイントをご説明します。

 一人暮らしのエピソードについてはこちら

www.hazimedamemoto.com

 そんなこんなで神経質な僕が超細かい視点でできるだけ不満がないようにするための不動産選びのポイントやお話をしていきます。

賃貸のポイントは何と言っても自分の生活と情報収集のマッチングイメージ

簡単に言うと、今までの生活と住んでからの生活がどれだけその物件に住んでみて合うか判断できるかです。

例えば今まで電車や徒歩で1時間以上の時間、勤務先や大学など普段絶対に生活する以上行く場所に通っていて、住むところを考えた場合やはりできるだけ近くて周りにスーパーやコンビニや飲食店があって買い物や外食に困らない場所がいいと考えるでしょう。

その場合やはりできるだけ多くの物件の情報を集め、自分の最低限のポイントである主に家賃や間取りや立地を決めて、細かい周りの環境や物件の外観や状況などをできるだけ求めていくと一番理想に近い物件に巡り会えるでしょう。

どうやって賃貸物件の情報を集めるのか

  • 検索する(googleやyahooなど)
  • 不動産情報サイトで調べる(HOME'SやSUUMOやat homeなど)
  • 自分が住みたい場所の近くの不動産屋や一番近い駅の近くにある不動産屋に行く
  • 住んでみたい場所を回って空き物件や取り扱い業者を探す

が具体的な方法となります。

検索するとその付近の不動産屋のサイトに辿り着いたりするので大手の情報サイトまでには載せていない物件の情報が手に入ります。

不動産情報サイトではできるだけ自分の条件に合った物件が見つかりやすく、他の物件や取り扱い業者と比較できたりします。同じ物件を2つ以上の不動産屋が取り扱っていて不動産屋によって微妙に賃料や条件などが変わっている場合があります。

不動産屋に行くとお茶などを出してくれて自分の話を聞いて物件を紹介してくれますが、僕個人としてはいい物件をすぐに紹介してくれた経験があまりなく、まずは向こうの都合で紹介される場合があるので注意です。予算が月4万程度といったのに6万以上の条件がいい物件を紹介してくださって話を聞くのが面倒でした・・・。

現地に行って回って物件を探すのはあまりやる方はいないかもしれませんが有効な方法です。情報サイトに載っていない物件は意外と多く、いざ自分が住んでみて周りを歩くと他にも探して載っていなかった物件があったりしてそこの方が良かったんじゃないかと軽く後悔したこともあります。物件に看板があって電話番号が載っているので電話して空きがあるのかや家賃などの状況を聞いてみるといいでしょう。

見落としがちな後悔しないための物件選びのポイント

ガスは都市ガスかプロパンか

ガスってあまり意識しないのではないでしょうか。

都市ガスだったら安くて問題ないのですが、これがプロパンだったら要注意です。

僕は1件目が都市ガスだったのですが2件目でプロパンガスで値段が倍以上になりました。使わない月でも1500円が3000円以上夏でもかかっていてちょっときつかったです。

ごみ捨て場

ごみ捨ては毎日大変遠かったら面倒でゴミが溜まってしまう。という方はやはり捨てやすい場所を意識されるといいですね。

駐車場のスペース

不動産屋さんに何も言わなかったら止めづらいスペースに指定されたので融通が効くかは別としてとりあえず賃貸した場合どこに止めることになるのかは聞いておきましょう。こうゆう事前の確認はめっちゃ重要。

郵便受け

屋内じゃないと雨風の影響でびちゃびちゃになっても嫌なので意外と重要です。

ドアの状況や鍵

ドアの建てつけが悪いと冬場冷たい風が入ってきたりするので注意。また鍵が古いものだとピッキングされて簡単に開いてしまいます。防犯面でよくないので鍵の状況や取り扱いは確認しましょう。2件目の物件の不動産屋がテキトーで知り合い曰く中国人などのピッキング被害多くあっている鍵でした。変えてくれなかったので住んでいる時だけ違う鍵にしてもらいましたけどね。特に法的に問題はありません。

インターホン(カメラ付きだと超便利)

これが一番オススメしたい!

インターホンがカメラ付きだと誰だか一発で見ればわかるので無駄に出てセールスに時間を取られることもありません。不審者に出くわす可能性も下がります。できるだけ入る前に頼めるか聞いてみてダメだったら自費でも住んでみていい場所だったら導入できないか不動産屋に話してみましょう。2件目に住んだ物件がカメラマイク付きで不要に出る必要も宅配業者で出る必要か友達かどうかすぐ分かったのでストレスが減りました。

カーテンの大きさ

ニトリとかで買えばいいやとか思うと意外と高くついたり長さや幅が合わない物件もあるのでカーテンというか窓が普通じゃない物件はその分カーテンを変えないといけないかも。

収納スペースの使い勝手

クローゼット?ロフト?押入れ?どうやって使うのか考えないと単なる物置になったりするので自分が使うものがちゃんと入って使えるようにイメージを。

トイレ(あったかい便座がいい)

古いタイプだと汚れがつきやすかったり掃除しにくかったり冷たい便座だったりするのでトイレは毎日使うのでこだわる方はこだわりましょう。冷たいのは100均でカバー買えばなんとかなるんですがね。

エアコンは使えるやつ?

一軒目で同い年のエアコンという事実を受け入れずに使えない電気代かかるエアコンで激しく後悔しました。真っ先にどのくらい新しい効き目が確認しましょう。

風呂のドアの建てつけ(冷たい空気が入ってきた?)

見に行っただけでは判りにくい風呂のドア。隙間が空いていると冬は隙間風という冷気が入ってきてめっちゃ寒かった。

風呂の温度調節方式

シャワーが熱いのと冷たいの両方自分で調節するのか勝手に調節するタイプなのか。自分で調節するのめんどくさいですよね。

畳?フローリング?畳はお金がかかりやすい

畳は1年ちょっとしか住んでないのに交換費用が取られたりしました。わけがわかりませんが契約前に書いてあったのでどうしようもない。

わけがわからないクリーニング代

ぶっちゃけこの辺はただの不満です。入る前や出た後にお掃除するからって書いてあります。2〜3万取られたりするので確認しましょう。

絶対聞くべきフリーレント

これは押さえておきたい。入居月の家賃がタダになったりします。入居者がなかなか出ないと2か月タダだったりすることも。聞かないとやってくれなかったりするので聞いてみることも激しくオススメします。

これらを押さえるとかなり納得のいく快適な物件選びができると思います。

住んでからもいろいろできることもありますが、住む前にほとんど決まってしまうので後から後悔しないために納得のいく選び方をしていきましょう。